電源構成

エナリス・パワー・マーケティングの電源構成をご案内いたします。

2019年度 電源構成 実績

2019年4月1日〜2020年3月31日の 電源構成 実績 をご案内いたします。

RE100メニュー

ノンカーボンメニュー

カーボンライトメニュー

再エネ(太陽光)60.00%

FIT電気(バイオマス)40.00%

再エネ(風力)19.87%

再エネ(バイオマス)5.22%

FIT電気(バイオマス)37.91%

その他36.99%

再エネ(風力)3.41%

FIT電気(バイオマス)90.34%

その他6.25%

調整後排出係数

0.136kg-CO2/kWh


お客様に代わり当社がJ-クレジット(再エネ由来)を活用し当社がお客さまに代わって代理無効化することで、お客様の購入電気由来の二酸化炭素排出をゼロにいたします。
※お客さまの無効化通知書が発行されます。
調整後排出係数
0kg-CO2/kWh

Jクレジット(省エネ由来)を活用し、当社が無効化することでお客さまの購入電気由来の二酸化炭素排出をゼロにいたします。
※お客さまの無効化通知書は発行されません。
調整後排出係数
0.1プラン 0.100kg-CO2/kWh以下
0.2プラン 0.200kg-CO2/kWh以下
0.3プラン 0.300kg-CO2/kWh以下
0.4プラン 0.400kg-CO2/kWh以下

Jクレジット(省エネ由来)を活用し、当社が無効化することでお客さまの購入電気由来の二酸化炭素排出を段階的に削減します。
※お客さまの無効化通知書は発行されません。

スタンダードメニュー

   
   

再エネ(風力)0.03%

再エネ(その他)0.28%

FIT電気(バイオマス)5.23%

FIT電気(太陽光)2.09%

FIT電気(その他)0.47%

火力(天然ガス その他)1.84%

火力(石炭)2.23%

火力(石油その他)0.20%

原子力0.59%

水力(3万kW以上)0.51%

水力(3万kW未満)0.12%

卸電力取引所39.37%

その他47.04%

   
調整後排出係数
0.536kg-CO2/kWh


※令和2年度排出量報告(令和3年提出用)にご使用いただける数値です

   
  • RE100メニュー、ノンカーボンメニュー/カーボンライトメニューの調整後排出係数実績は、平成31年度排出量報告(令和2年度提出用)にご使用いただけるものです。
  • スタンダードメニューの調整後排出係数実績は、令和2年度排出量報告(令和3年提出用)にご使用いただけるものです。

エナリス・パワー・マーケティング全体

再エネ(風力)0.20%

再エネ(太陽光)0.01%

再エネ(バイオマス)0.04%

再エネ(その他)0.28%

FIT電気(太陽光)2.07%

FIT電気(バイオマス)5.54%

FIT電気(その他)0.47%

火力(石炭)2.21%

火力(石油その他)0.19%

火力(天然ガス その他)1.83%

原子力0.58%

水力(3万kW以上)0.51%

水力(3万kW未満)0.12%

卸電力取引所39.04%

その他46.93%

調整後排出係数 0.531 kg-CO2/kWh
基礎排出係数 0.454 kg-CO2/kWh
  • 二酸化炭素排出係数は、「電気事業者ごとの基礎排出係数及び調整後排出係数の算出及び公表について(20200616産局第1号・20200617資庁第5号・環地温発第2006175号。)」に基づき算出しております。
  1. エナリス・パワー・マーケティング全体の電源構成は、RE100メニュー、ノンカーボンメニュー/カーボンライトメニュー、スタンダードメニューを合算したものとなります。
  2. 当社がFIT電気を調達する費用の一部は、当社のお客さま以外の方も含め、電気をご利用のすべての皆様から集めた賦課金により賄われており、CO2が排出されないことを始めとする再生可能エネルギーとしての価値を訴求するに当たっては、国の制度上、非化石証書の使用が必要とされています。当社が販売するFIT電気のCO2排出量については、火力発電なども含めた全国平均の電気のCO2排出量を持った電気として扱われます。
  3. 卸電力取引所から調達する電気には、水力、火力、原子力、FIT電気、再生可能エネルギーなどが含まれます。
  4. 他社から調達した電気については、以下の方法により電源構成を仕分けています。
    1. 旧一般電気業者の発電部門の不特定の発電所から継続的に卸売を受けている電気(常時バックアップ)については、旧一般電気事業者の電源構成に基づき仕分けています。
    2. 他社から調達している電気の一部で発電所が特定できないものについては、「その他」の取扱いとしています。
  5. その他に仕分けられた電気は以下の電気となります。
    1. 当社を代表とするバランシンググループ内の融通により供給を受ける電気。
    2. 各電力管内の一般送配電事業者よりインバランス補給により供給を受ける電気の内、電源が特定できないもの。
    3. 他社から調達している電気の一部で発電所が特定できないもの。
  6. 端数処理(四捨五入)の関係上、電源構成比の積み上げが100%にならないことがあります。